ヒアルロン酸配合化粧品おすすめ口コミランキング

肌のうるおいを保つ成分として有名なヒアルロン酸は、誰もが一度は使ったことがあるのではないでしょうか?ヒアルロン酸は選び方や使い方にこだわることで効果実感が変わる特徴があります。

どんなヒアルロン酸配合化粧品が肌の保湿のためにいいのか徹底解析しました!今からでも遅くないヒアルロン酸での乾燥対策を紹介していきましょう。

ヒアルロン酸とは?

保湿剤としてメジャーな成分のヒアルロン酸は、元々人体に存在するものです。肌の真皮層にある物質で、コラーゲンやエラスチンのすき間を埋めています。ヒアルロン酸1gで約6リットルの保水力を持っており、真皮の弾力を支える役割がある大切な物質です。

元々人体にある物質のため化粧品の成分として肌に取り入れても刺激がなく、なじみやすいのが特徴。数多くある保湿剤の中でも水分をキープする力があり、安全かつ高い効果を持つ優秀な成分です。

ヒアルロン酸配合化粧品の効果とは?

他の化粧品成分にはない高い水分キープ力を持つヒアルロン酸を配合した化粧品は、肌にどんな変化をもたらすのでしょうか。ヒアルロン酸ならではの効果について解説します。

角質層の水分を保つ

化粧品成分として生成されたヒアルロン酸は、角質層の水分を保つ働きがあります。乾燥して水分量が低下した肌をうるおし健康な状態に導いてくれるのです。ただ単にうるおすだけにとどまらず、長時間水分をキープする役割もあります。

他の保湿成分よりも水分をとどめておく力が高いため、「どんなにうるおしてもすぐ乾く…」と感じてしまう肌質に向いている成分です。

乾燥による小じわ・毛穴の開きをケア

ヒアルロン酸は多くの水分を含むことができ、乾燥によってできる小じわや毛穴の開きを改善させることができます。ヒアルロン酸によるふっくら効果は一時的なものですが、継続して使用し肌状態が改善すると次第に気にならなくなります。

ヒアルロン酸配合化粧品の選び方

多くの女性が抱えるしつこい乾燥トラブルを改善させてくれるヒアルロン酸配合化粧品は、どんな基準で選ぶべきなのでしょうか?より効果実感を得られる高品質な化粧品を選び出すには、以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。

ヒアルロン酸の種類をチェック

化粧品に配合されるヒアルロン酸には3種類あり、それぞれ特徴が違います。使用感や働きが違うため、成分表を見てどのヒアルロン酸が配合されているかチェックしましょう。3種類のヒアルロン酸それぞれの表示名や特徴は以下の通りです。

ヒアルロン酸Na

高分子ヒアルロン酸と言われる成分で、とろみがあり角質層への浸透性は低いものです。「浸透しないなら美容成分は無いのでは?」と感じてしまいますが、実はそうではありません。

肌表面の水分を留める力があり、乾燥から守るバリアを作ってくれます。外気が乾燥する冬場やエアコンが効いている室内で過ごす場合に活用できるヒアルロン酸です。

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸Naよりも分子量が低く、さらっとして角質へ浸透しやすい性質を持っています。角質の水分量を保持する役割があり、肌水分量が低下している肌をしっとりうるおすことができる成分です。

アセチルヒアルロン酸Na

加水分解ヒアルロン酸よりもさらに低分子で浸透性に優れているのがアセチルヒアルロン酸です。ごわついた年齢肌でもしっかり浸透し、角質層に留まります。角質に届いたアセチルヒアルロン酸は水分の蒸発を防止する働きをし、肌の乾燥を防ぐことができます。

さらっとして浸透が早いため、朝晩のスキンケアだけでなく日中の化粧直しに適している成分です。

好みのテクスチャーを選ぶ

継続して使ってこそ効果を実感できる基礎化粧品は、好みのテクスチャーであるかどうかはとても大切です。ヒアルロン酸配合の化粧品はしっとりしている質感のものが多く、少々ベタつきが残る場合があります。

自分の好みに合っているかどうかは事前にチェックしておきましょう。理想はミニサイズやお試しセットを使ってみることです。自分の肌で確かめて現品購入を検討すると外れがありません。

もし試すことが難しいなら口コミサイトなどを参考にすると好みのテクスチャーかどうか判断しやすくなります。

プラスの保湿成分を確かめる

ヒアルロン酸は水分を保つ効果に優れているものの、肌の乾燥を根本的に改善してくれる成分ではありません。頑固な乾燥肌に悩んでいるならばプラスの保湿成分に何が含まれているのか確かめましょう。

セラミドやコラーゲン、ライスパワーなどがプラスの保湿成分として有名です。中でもライスパワーNo.11は肌の水分保持機能を改善させる効果が認められた有効成分で、数ヶ月継続使用すると水分量がアップします。

ヒアルロン酸配合化粧品おすすめ口コミランキング

ヒアルロン酸配合化粧品の使い方

うるおいを留める力に優れるヒアルロン酸配合化粧品を使う場合、どうすればより効果を実感することができるのでしょうか。成分の特徴を活かす方法は以下の3つです。

ハンドプレスして浸透させる

ヒアルロン酸配合の化粧品は角質層にしっかり浸透させてこそ効果を発揮するため、ハンドプレスしてなじませると効果を感じやすくなります。特に分子が小さい加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na配合のものはしっかりハンドプレスしましょう。

乾燥が気になる部分は3分パック

目元や口元の乾燥が気になる場合は、コットンやキッチンペーパーに化粧水や乳液を含ませ3分間パックをすると集中的にケアができます。長時間のパックは角質層をふやかし、水分が蒸発しやすくなるため3分間で充分です。

日中の化粧直しに使うと◎

ヒアルロン酸は乾燥が気になる日中の化粧直しに使いやすい成分です。低分子のヒアルロン酸を含んだ化粧水や美容液はべたつきにくく、肌の水分補給に適しています。

オフィス勤務をしている方や規定上マスクを使用する方は、日中にヒアルロン酸配合化粧品で水分補給を行うと乾燥から肌を守ることができます。化粧直しの前に顔全体をティッシュオフし、その後ヒアルロン酸配合化粧品で顔全体をうるおしてください。

まとめ

つらい乾燥から肌を守る働きを持つヒアルロン酸は、3種類に分けられておりそれぞれ特徴が違います。肌の状態や目的に合わせて使い分けることで、一日中水分に満ちた肌を維持することができるのです。

「乾燥対策なんて今さら…」と思っている方こそチャレンジしてみてください。ヒアルロン酸の高い保湿力は、何歳から取り入れても結果を出すことができます。「肌、変わった?」と周囲に気づいてもらえる日もそう遠くはありません!