簡単にほうれい線を消す方法~おすすめの化粧品紹介

いつでも若くみられたい女性の敵が、老け顔に見えてしまうほうれい線です。
ほうれい線があるだけで、なんと5歳~10歳も老けて見られてしまいます。

まず、ほうれい線とは鼻両脇から口の両端に見られる2本の線です。主に30代を超えるあたりから目立ち始めます。ほうれい線があるだけで、見た目年齢が大きく左右されるのです。
高額なエステや、高級アンチエイジング化粧品で、ほうれい線を消そうと頑張る女性は多いでしょう。ですが、今回は普段使っている化粧品を使ってケアする方法や、1分もあれば出来るエクササイズ方法を紹介します。お金や時間をかけずにほうれい線をなくしたいという方必見です。

まずほうれい線ができる原因

① 加齢による水分量の減少
→赤ちゃんの時に80%もあった肌水分量は、20代を過ぎると60%まで減少しています。さらに年齢を重ねるにつれ下降線し、肌にハリがなくなります。結果、たるみとなり頬が垂れ下がり、ほうれい線ができるのです。

② 紫外線を浴びる
→肌老化の原因65%は、紫外線が原因だと言われています。「光老化」とも呼ばれる紫外線を浴びる事で、お肌は乾燥を引き起こしてしまうのです。
結果、水分量減少の為、ほうれい線ができます。

③ 加齢による筋肉量の減少
→30代から加齢による筋肉量の減少は起こります。40代以降は、20代の時よりも10%も筋肉量が減少するのです。顔全体の筋肉量が減少すると、頬の脂肪がたるみ、深いほうれい線になります。

④ 体内に老廃物が溜まり、血流が悪くなる
→肩こりなどで体内に老廃物がたまり、血流が悪くなります。結果、顔がむくんでしまいほうれい線がはっきりと強調されてしまうのです。

その他にも普段の生活で「寝不足」「過度のストレス」「過度の体重増減」「暴飲暴食」「飲酒」「たばこ」もほうれい線ができる要因です。また、これは血流も悪くするので肩こりや、首のこりも引き起こしてしまいます。

ほうれい線ができやすい人診断

・顔がむくみやすい
・日焼け対策を怠っている
・姿勢が悪い、または猫背だ
・万年肩こりや首こりだ
・常に口が半開きになっている
・食事の際に、片方でかむ癖がある
・エラが気になる
・目が疲れている
・仕事がオフィスワークで、長時間PCを触っている
・朝起きたときに、枕の跡が消えない
・万年ダイエッターで体重増減を繰り返している

3つ以上あてはまる人は、ほうれい線ができやすい生活習慣を送っているかも!
今からできるほうれい線予防法や、対策で改善して行きましょう。

ほうれい線を簡単に消す方法

1、 口内筋マッサージ
→口の中で舌を外方向に突き出し、ゆっくり三回転させる。終わったら逆方向も同じように!
2、 歯ブラシエクササイズ
→毛を下に向けて、歯ブラシをくわえる。頬全体を均等にすぼめる。ゆっくりと吸い込み8秒間キープ。
→歯ブラシの背でほうれい線を小鼻から口元まで伸ばす
3、 1から2が終了したら、これを1日2セット行いましょう。トータルたったの10分です。エクササイズ終了後は、保湿力の高い化粧品で潤す

美魔女が実践中!ほうれい線解消ペットボトルエクササイズ

準備するものは、空の2ℓ入りペットボトルのみ!
誰でも簡単にエクササイズできます。


1、 肩幅に足を開いて、姿勢よく立つ
2、 「ほー」っと、息を全部はきだす
3、 吐き出した後に、ペットボトルを加え思い切り息を吸い込む
4、 ペットボトルを、歯を使わず唇の力だけでくわえます。
5、 前を向き、ペットボトルを上下左右に動かします。4、 10秒の3~5セット続けましょう
6、1から5までで、10~15秒で終わります。1日に2~3セット行いましょう。
最初は頬が筋肉痛になり、1セットでも辛いと思う人もいるでしょう。
しかし、慣れてくると1週間程度でほうれい線が薄くなります。短期間で目に見えて効果が表れるので、楽しく続ける事ができるエクササイズです。
寝る前や、お風呂の後に1分もあればできるので、できるだけ毎日行いましょう。

ほうれい線改善化粧品紹介

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