さっぱりしてベタつかない化粧品おすすめ口コミランキング

スキンケアをするときの肌のベタつきが気になりませんか?さっとなじんで肌をうるおすさっぱりタイプの化粧品は忙しい朝に大活躍します。肌の上に残る不快感が無い上、すばやくなじむためメイクをすぐにできて便利です。

さっぱりしてベタつかない化粧品が合う肌質や正しい選び方・使い方を知ってスキンケアの質を上げてみましょう!

さっぱりしてベタつかない化粧品とは?

化粧水や乳液はメーカーやブランドによってさっぱりタイプとしっとりタイプの2種類が存在します。基本的な成分配合は同じですが、保湿剤のバランスが変えてあるのかが違いです。

さっぱりしてベタつかない化粧品は油分が控えめな場合が多く、仕上がりがさらっとしています。なじみが早くテクスチャーが軽いのが大きな特徴で、湿度の高い季節でも不快感なく使用できることから夏場のスキンケアに愛用する女性が多いです。

さっぱりしてベタつかない化粧品がおすすめの人とは?

多くのメリットがあるさっぱりしてベタつかない化粧品は、どのような肌質・ライフスタイルの人に合っているのでしょうか。化粧品を使う上で大切な相性について解説していきます。

皮脂量が多い肌

さっぱりしてベタつかない化粧品は、油分が比較的少ないという特徴から皮脂量が多い肌に向いています。皮脂分泌が活発な肌は化粧品で油分を補う必要がなく、わざわざしっとりタイプのものを選ぶメリットがありません。

元々皮脂量が多い肌質に油分のある化粧品を使用するとテカりが気になり、化粧崩れの原因になってしまいます。それだけでなく、油分が過剰な状態にすることでニキビなどのトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるのです。

皮脂量が多い肌は水分や美容成分を補給できれば充分なため、しっとりタイプよりもさっぱりしてベタつかない化粧品の方が向いています。

朝のメイクをぱっと済ませたい人

1分1秒を争う忙しい朝。少しでもメイクを手早く済ませたいならさっぱりしてベタつかない化粧品を使うのが適しています。なじみが早くテクスチャーが軽い化粧品は、肌に塗ってから乾くのが早いため朝の時短に向いているのです。

油分が多いしっとりタイプはゆっくりと乾くため、少々時間がかかります。「スキンケアをしてからメイクにすぐ移りたいのに、肌が湿ってできない!」と感じているならさっぱりタイプの化粧品に切り替えてみましょう。

リキッド・クリームファンデーションを使う人

普段からリキッド・クリームファンデーションを使うなら、さっぱりしてベタつかない化粧品で肌を整えることをおすすめします。油分の多いベースメイクはさっぱりしてベタつかない化粧品と相性がいいからです。

しっとりして油分の多い化粧品で肌を整え、その上にリキッドやクリームファンデーションを重ねてしまうと油分が過剰な状態になってしまいます。テカりや肌荒れ、化粧崩れを引き起こす原因となるのでさっぱりタイプの化粧品で肌を整えるほうがコンディションを保ちやすくなるのです。

さっぱりしてベタつかない化粧品の選び方

様々なメリットがあるさっぱりしてベタつかない化粧品の中から、自分にぴったりのものを探し出すのにはどうしたらいいのでしょうか。トラブルを抱える大人の肌をしっかりうるおしながらさっぱり仕上げられる化粧品は、下の3つを基準に選びましょう!

さっぱりと高保湿を両立したものを選ぶ

さっぱりしてベタつかない化粧品は油分が少なく保湿力がやや控えめです。表面はベタつくのに水分量が少ないインナードライ肌は、保湿力が低いさっぱりした化粧品では満足できません。

そこで大切なのが「さっぱりなのに高保湿」を両立させている化粧品を選ぶことです。ヒアルロン酸やセラミドなどテクスチャーが軽くても肌にしっかりうるおいを与えられる成分は存在します。

ナノ化技術を用いて分子を細かくしてある化粧品もおすすめです。さっぱりした仕上がりですが肌の角質層にうるおい成分が浸透しやすく保湿力があります。

オイルフリーを基準に選ぶ

口コミや試供品で試さないと実際の使用感は分かりませんが、「いちいち試してる時間がない」と思うならオイルフリーを基準に選んでみるといいでしょう。

油っぽさがなくニキビができやすい大人の複雑な肌事情に応えてくれます。毛穴表面をふさがずに保湿でき、新しいニキビができるのを防ぐことができます。

肌悩みに合わせる

さっぱりしてベタつかない化粧品を選ぶなら、テクスチャーを重視するだけでなく悩みにも合わせるようにしましょう。肌荒れ、くすみ、シミなど普段から気になる悩みを解決するのが化粧品の大きな役割です。

さっぱりしてベタつかないことだけを優先すると、肌悩みを解決することができません。好みのテクスチャーと化粧品の効果をどちらも大切にし、効率的にスキンケアできるようにしましょう。

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さっぱりしてベタつかない化粧品の使い方

油分が比較的少なく軽い使い心地のさっぱりしてベタつかない化粧品は、どのような使い方をすればいいのでしょうか?美容効果を高める使用方法を伝授します!

やさしくコットンでなじませる

さらさらした化粧水は、手でなじませようとするとこぼれてしまいます。手でつけるとムラになってしまうためコットンを使用するのがおすすめです。

コットンはこすると摩擦によるダメージを引き起こしてしまうため、化粧水や乳液を含ませたらやさしく押し当てるようにしてください。決して肌の上をすべらせず、プレスするように浸透させていくのがコツです。

使いすぎない!が鉄則

さっぱりしてベタつかない化粧水はついつい使いすぎてしまうことがあります。「少し物足りないな」と感じても、パッケージに記載されている1回の使用量以上使わないように注意しましょう。

過剰に水分を補ってしまうと角質がふやけてしまい、肌内部の水分が蒸発しやすい環境を作ってしまいます。使用量はきちんと守って肌を整えるようにしてください。

季節ごとに使い分ける

さっぱりしてベタつかない化粧品は厳しい乾燥を迎える冬には少々不向きです。肌の水分量や油分量は季節によって変動するため、状態に合わせてしっとりタイプに切り替えることも検討しましょう。

皮脂量が多いオイリー肌だから、一年中さっぱりタイプでOK!と油断していると、冬場の外気の乾燥によるダメージを受けてしまう場合があります。

定期的に肌診断を受ける、もしくはスキンチェッカーを使って水分・油分量をセルフチェックして使い分ける判断基準にしてみてください。

まとめ

さっぱりしてベタつかない化粧品は油分が少なく、毛穴をふさがない大きなメリットがあります。油分が多いしっとり系の化粧品でニキビができてしまう肌には特におすすめで、使うほどに違いが分かるはずです。

油分の多いベースメイクをしている方も快適に使用できるさっぱりしてベタつかない化粧品を使いこなし、毎日のスキンケアをもっと楽にしましょう!