つっぱらない!?しっとりとしたうるおいのある保湿力の高い化粧品おすすめ口コミランキング

洗顔後や夕方に肌がつっぱる感じがする…それは乾燥を起こしている状態です。どうして乾燥して肌がつっぱってしまうのでしょうか?そんな悩みは原因と対策を知れば解決できます!

トラブルを改善してうるおった素肌を手に入れるために、正しいスキンケア方法やおすすめの化粧品をチェックしていきましょう。

肌がつっぱる原因と肌にうるおいを与える方法とは?

肌がピーンと張ったような感覚になる「つっぱり」にはどんな原因が隠されているのでしょうか。乾ききってしまった肌にうるおいを与える方法をチェックして、対策方法を身につけましょう!

肌がつっぱる原因

肌がつっぱる主な原因は乾燥で、角質層の水分が急激に蒸発してしまうとつっぱる現象が起きます。洗顔後やお風呂上りに起きやすく、放置していると極度の乾燥からヒリヒリ・赤みにつながるため早めの対策が必要です。

肌がつっぱるほど乾燥してしまうのは、間違ったクレンジング・洗顔をしてしまっている可能性が考えられます。洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使う・熱いお湯ですすぐなどすると、肌のうるおい成分が奪われ一気に水分が蒸発してしまうのです。

肌にうるおいを与える方法

肌がつっぱる状態を改善したいなら、まずはクレンジング・洗顔方法を見直しましょう。汚れをしっかり落としながら肌のうるおいを残すには、以下の点に注意してください。

  • クレンジングや洗顔はそれぞれ1分以内にすすぐ
  • すすぎの温度は35度位にする
  • 肌に合ったクレンジング・洗顔を使う

この3点を見直すだけで肌のつっぱりはある程度解消されます。正しい洗い方が実践できたら、次に行うべきなのが保湿力の高い化粧品でスキンケアをすることです。

「保湿力が高い化粧品は、毛穴を覆ってしまいそうで怖い…」とイメージを持つ女性がいますが、肌質に合わせて使うことで乾燥を改善し美肌に導くことができます。どんな肌質におすすめなのか、次の項目で詳しく解説していきましょう。

しっとりとしたうるおいのある保湿力の高い化粧品がおすすめの人とは?

保湿力の高い化粧品はどのような肌質に向いているのでしょうか?いくら質のいい化粧品を使ったとしても、相性がよくなければ効果実感は得られません。しっとりしたうるおうのある保湿力の高い化粧品は、以下のような悩みを抱えている人におすすめです。

肌の水分・油分が少ない人

肌診断などで水分・油分を測定してもらって数値が低かった場合は保湿力の高い化粧品を使用する必要があります。しっとりした質感の化粧品は油分が多めに含まれていて、極度の乾燥をしている人におすすめです。

乾燥している、と言ってもインナードライを起こしている肌には向いていません。水分値が低くても油分が多いインナードライは、しっとりした化粧品を使うと油分を過剰に補給してしまうことにつながります。

皮むけ・めくれがある人

肌がつっぱるのを「まあいいか…」と放っておくと、次第に皮むけやめくれができてしまいます。この状態はなるべく早く改善する必要があるため、しっとりした化粧品で水分・油分をたっぷり補うようにしましょう。

うるおいを補給するだけでなく、油膜膜を作り乾燥を悪化させない対策ができます。皮むけがひどくなると強い炎症を起こす可能性があるので、しっとりした化粧品で肌をうるおすようにしましょう。

摩擦に弱い肌質の人

しっとりした化粧品はとろみがあり、肌に塗るときの摩擦を抑えることができます。そのため普段摩擦による刺激を感じやすい女性におすすめです。洋服の摩擦で肌が赤くなる・かゆくなる肌質ならとろみのある化粧品でケアしましょう。

しっとりとしたうるおいのある保湿力の高い化粧品の選び方

しっとりすると表現しても、化粧品には様々なタイプが存在します。その中でもより肌の乾燥を改善できる化粧品はどう選べばいいのでしょうか?

セラミドが入っているか

肌がつっぱるほど深刻な乾燥を抱えている場合は、セラミド入りの化粧品でうるおいケアをするのが効果的です。角質内にセラミドが入ると水分を抱える働きをし、うるおいの膜を作ってくれます。

他の成分よりも角質層での水分保持力が高く、乾燥を抱えた肌の水分補給に最適です。肌の水分量が上がるとふっくらキメが整い、化粧ノリがアップするメリットがあります。

それだけでなく外的ダメージ(紫外線やダストなど)に強い肌を作ることができるため、セラミド配合の化粧品はつっぱりを感じる肌におすすめです。

低刺激かどうか

肌がつっぱると乾燥した大地のようにひびが入り、バリア機能が失われます。刺激に弱い状態になっているため化粧品はなるべく低刺激のものを選びましょう。

エタノールや清涼剤など刺激がある成分を避け、敏感肌でも使える程度のやさしい化粧品を使うのが最適です。

浸透力があるか

乾燥してごわついた大人の肌は角質表面が乱れていて化粧品の浸透が悪いです。しっかり化粧品の成分を届けるなら、浸透力があるものを選びましょう。

特殊技術によってナノ化された成分が入っているものや、肌なじみがいい保湿成分が配合されているものがベストです。

つっぱらない!?しっとりとしたうるおいのある保湿力の高い化粧品おすすめ口コミランキング

しっとりとしたうるおいのある保湿力の高い化粧品の使い方

自分の肌にぴったりの化粧品が見つかったら、正しい使い方を実践しましょう!美容成分の働きを高める使い方にはいくつかのコツがあります。下の3つを実践すれば同じ化粧品でも効果が変わるので、地道に行ってみてください!

手で押し込むようにつける

しっとりした化粧品はテクスチャーが重く、肌にさっと塗っただけでは角質層に浸透しません。両手で顔を包み押し込むようになじませていきましょう。ハンドプレスすることで角質層のすみずみに成分が届き、乾燥対策ができます。

ハンドプレスは時間がかかる…と諦めてしまう女性が多いのですが、1アイテムにつき60秒ほどできれば充分です。化粧水・美容液・クリームの3ステップすべてハンドプレスしても5分かかりません。

毎日コツコツ行うと肌が確実に変わる美容方法で、多くのモデルや女優が実践しています。特に油分が多い乳液やクリームなどはハンドプレスするとなじみがよくなり、浸透力の違いが分かるので試してみましょう。

仕上げのクリームを省かない!

しっとりした化粧品は仕上がりがモチモチし、うるおったように感じます。「化粧水と美容液だけでも充分な気がするから、クリームは省こう」という考えは危険です!油分の膜を作らないと水分が蒸発してしまい、肌がつっぱる原因となります。

つっぱりを感じるほどの乾燥肌は、季節を問わずにクリームで仕上げる癖をつけましょう。夏は軽めのゲルクリーム、冬はしっとりするクリームを使い分けてしっかり保湿の仕上げを行ってください。

少量を数回に分けてつけると◎

しっとりした化粧品はさらさらしたタイプとは違いゆっくり浸透していきます。一度にたっぷり肌にのせるとなじみが悪いため、少量を数回に分けるようにつけましょう。

化粧水や乳液など一度の使用量が多いものは、パッケージに記載されている量を3回に分けるとなじみがよくなります。

まとめ

極度の乾燥対策に使えるしっとりしたうるおいのある保湿力の高い化粧品は、選び方や使い方にコツがあります。重いテクスチャーが独特で「ベタつくのが不快…」と避けてしまう女性が少なくありません。

そんな時は肌になじみやすいようハンドプレスをし、数回に分けてつけることでベタつきを抑えるとみずみずしい仕上がりにすることができます。洗い方も注意すれば次第に肌のつっぱりは取れていくはず。一日中うるおう素肌を手に入れて、肌がつっぱる悩みを解消しましょう!