ディセンシア つつむの口コミ&効果!敏感肌を改善するためのスキンケア

評価
ディセンシア つつむ セラミド質の高さ 肌への優しさ 成分配合量
◎ ○ ○
使い心地 コスパ 満足度
◎ ○ ○

つつむトライアルセット

ディセンシア つつむシリーズは、使った方のうち92%が満足できたという高い保湿力の敏感肌向けスキンケアシリーズです。発売以来、いろいろな美容雑誌からも評価されており、MOREのコスメ大賞をはじめ、様々なメディアランキングでも1位を取得した実績のある基礎化粧品です。

毎日のスキンケアで、こんな悩みはないでしょうか?

  • 乾燥肌がひどく、いくら保湿しても粉を吹いてしまう
  • 肌が乾燥するだけでなく、敏感肌にもなってしまった!
  • 毎日メイクノリが悪くて嫌になる

ディセンシア つつむの最大の特徴は、みずみずしく広がって肌にスッとなじんでいく心地良い使い心地とそのもっちり感の持続力です。こんなに肌に合う化粧品ははじめて!まさかこんなに保湿効果が持続する化粧品があったなんて!?と驚きの声も多く寄せられています。

実際にディセンシア つつむシリーズの効果はどれくらい期待できるのか、どんな肌にも合うものなのか、実際に使った口コミや成分、その独自技術などについてをまとめていきます。

きっと、保湿しなくてはいけないのはわかっているけれど、どうして良いのかわからない…!という方のお役に立てるはずです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ディセンシア つつむの最安値を楽天・amazon・公式(通販)サイトなどで最安値を比較してみました!

公式サイト 1,470円(14日間のトライアルセット)
楽天
amazon
薬局
ドラッグストア
ドンキ(ドンキホーテ
ツルハ(ツルハドラッグ)
マツキヨ(マツモトキヨシ)

ディセンシア つつむシリーズは通販限定コスメです。ドラッグストアやドンキホーテなどのディスカウントショップ、その他バラエティショップなどでも購入することはできません。

インターネットでも楽天やAmazonでも現品を含めて取り扱いされていないようなので、購入するなら公式サイトからのみとなります。

公式サイトでは、現品フルラインのほか、14日間のトライアルセットも用意されています。この価格は、1,470円。洗顔やクレンジング、泡だてネットまでついたセットになっています。じっくりしっかり試してみることができるでしょう。

さらに、公式サイトからのトライアルセット申し込みでこんな特典も受けられます。

  • 30日間の返金保証。交換もOK!
  • 全国どこでも送料、手数料が無料
  • エイジングケアラインのアヤナス体験セットもプレゼント

ひどい乾燥肌でも安心してトライアルできるように、30日返金保証もついています。通販コスメとして長年の実績があるオルビスが携わっているので、サポート体制もバッチリ。安心して使ってみることができるでしょう。

ディセンシア つつむはこんな女性におすすめ

  • 肌の乾燥がひどいのに、これ以上どうしたら良いかわからない
  • 何をしても乾燥する!もうすでに諦めかけている…
  • さっぱり使えてちゃんと保湿できるスキンケアを選びたい
  • 敏感肌でも安心して使えるスキンケアを探している
  • ピリピリ刺激を感じないスキンケアを行いチア!
  • 乾燥肌だし敏感肌だし、もうどこからケアして良いかわからない
  • ちゃんと持続する保湿ケアを探している

ディセンシア つつむで敏感肌も乾燥肌もしっかりケアできる理由

ディセンシア はそもそも、敏感肌用スキンケアブランドです。その中でもつつむシリーズは敏感肌に必要な基本的なケアである「肌を守りながら過不足なく保湿する」というケアに重点をおいたスキンケアライン。

敏感肌のケアはどうしても自己流に走ってしまいがちです。でも、正しいスキンケアを積み重ねていくことで敏感肌でもしっかり守り、刺激に負けない状態につなげていくことは可能です。

ディセンシア つつむシリーズは、開発元であるポーラとオルビスの研究技術を活用し、そんな刺激に負けない強い肌を目指していくことを可能にしたスキンケアブランド。特に注目されるのはこの3つのポイントです。

  • 肌のバリア機能の代わりとなって、肌を刺激から守る
  • 浸透力を高めたヒト型ナノセラミドがしっかり保湿
  • 敏感肌でも安心して使える安全性で理想の肌を目指す

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

肌のバリア機能の代わりとなって、肌を刺激から守る

ディセンシア つつむシリーズの最大の特徴が、肌の表面にはりつく膜を作って肌を包み込んで守る特許技術です。この「つつむ」という名前の通り、肌のバリア機能の代わりとなって、肌をピッタリ包み込み、外部刺激から肌を守ります。

敏感肌はそもそも、肌のバリア機能が弱っていることが原因で起こることが多いもの。そのバリア機能の代わりになることによって、弱ってしまった肌が本来持っている力を取り戻すまでの回復時間を作り出します。

このヴェールこそが、ディセンシアのつつむシリーズが敏感肌を守れるケアが行える最大の理由。ベントナイトやセラミドなどを組み合わせて独自の配合で実現しています。

浸透力を高めたヒト型ナノセラミドがしっかり保湿

敏感肌のケアにもう1つ欠かせないのが、しっかり水分を保持できる保湿成分を補うことです。ディセンシアのつつむではこの保湿成分として、ヒト型なのセラミドが活用されています。

セラミドはもともと、水分をしっかり挟んで離さない保水力の高い成分です。その中でもヒト型セラミドは保湿力がとても高いことで知られています。ただ、このヒト型セラミドは浸透力が悪く、上手に活用しづらいのがデメリットでした。

そこでディセンシアの技術を活用し、なじみにくいヒト型セラミドをナノ化。カプセルに包み込んでいます。そのおかげで、肌の角質にとてもなじみやすくなり、まるでパズルをはめるように角質の隙間に入り込んでセラミドを補給できるようになっています。

これで肌に十分な水分を届けるサポートを行い、肌のハリや柔らかさ、代謝のしやすさなど回復を促していけるようになっています。

敏感肌でも安心して使える安全性で理想の肌を目指す

いくら敏感肌に良い成分が配合されていても、安心して使えない化粧品では意味がありません。ディセンシアのつつむシリーズはそんな敏感肌向け化粧品にありがちな問題点もきっちりクリアしています。

  • 肌の刺激になる成分は一切使わないという指針を持つ
  • ポーラ研究所などが責任を持って、安心して使える成分だけを厳選
  • 代謝サイクルを取り戻し、肌が本来持つ美肌力を取り戻すことに注力

ディセンシアのつつむシリーズは、刺激を感じにくい配合にするだけでなく、そのケアがきちんと持続することも考慮して開発されています。おかげで、その場しのぎではない敏感肌ケアを実現。美肌を取り戻す好循環を導くべく、たくさんの工夫が積み重ねられているのです。

ディセンシア つつむの体験レビュー

ディセンシア つつむの口コミ

ディセンシア つつむ&キュレルを徹底比較!!

項目 ディセンシア つつむ キュレル
セラミド質の高さ ★★★★★5 ★★★★1
肌への優しさ ★★★★4 ★★★★★3
成分配合量 ★★★★4 ★★★★★3
使い心地 ★★★★★5 ★★★★★3
コスパ ★★★★4 ★★★★4
満足度 ★★★★4 ★★★★★3
価格 1,470円(14日間トライアルセット) 1,180円~(20日間のトライアルセット)

乾燥性敏感肌に良いとされるスキンケアブランドとしてとても有名なものの1つにキュレルがあります。比較的安価に続けることができる上、ドラッグストアでも販売されていて便利。敏感肌に悩む方なら1度は使用を考えてみたことがあるのではないでしょうか。

キュレルのスキンケアは乾燥性敏感肌の正しいスキンケアとして、セラミドを守って補うケアを目指しています。着色料や香料、アルコールは無添加。アレルギーテストやパッチテストも行なっているので、肌が敏感でも比較的使いやすいとされています。

ただキュレルは実はこれだけセラミドケアに注目しているものの、実はセラミドは無配合。安定感があり刺激のつくない油性原料としてシリコンが活用されていたり、アルコールなどは確かに配合されていないもののそれ以外の保存料はしっかり入っていたり、少し心配になる要素があるのも事実です。

口コミを見てみても、保湿力が高い!スッキリ使いやすい!という声がある一方で、自分の肌には合わなかった…という声もなかなかの割合で見かけます。

ドラッグストアで扱えるほど大量に生産でき、しかも安価で続けやすいスキンケアとしては確かにとても質の高いスキンケアでしょう。でも、本当に敏感肌のためになるかというと個人差が大きいものなのだと思います。

ディセンシア つつむシリーズなら、通販限定コスメだからこそ、高級原料であるヒト型セラミドをしっかり使い、本当に安心して使える原料を厳選して配合されています。その分どうしても価格は高くなってしまいますが…。それだけの質の高さは保たれているでしょう。

高い満足度、続ける上での安心感を思うと、ディセンシア つつむを使う方が結果的にメリットを感じる瞬間が多くなりそうです。

そもそも、敏感肌ってどんな状態?

そもそも、敏感肌は肌質ではありません。もちろん皮膚病でもなく、「肌が敏感になっている状態」を指す言葉です。

常に肌が敏感だという方はもちろん、こんな「〇〇だけ敏感肌」も敏感な時は敏感肌と呼びます。

  • 生理前はいつも使える基礎化粧品も使えなくなる
  • ストレスが多かったせいか、肌荒れしてなかなか治らない
  • 季節の変わり目はいつも肌がピリピリする
  • 花粉の季節は肌が赤くなる
  • 日によって髪や洋服のチクチクが気になることがある

敏感肌になる理由は、何らかの原因で肌のバリア機能が低下しているから。健康な肌は通常、肌の表面を薄い皮脂が覆って肌を外部の刺激から守ったり水分が蒸発したりするのを防ぎます。でも、このバリア機能を担う膜はちょっとしたことでめくれたりスカスカになったりするのです。

すると、肌は無防備な状態となり、水分の蒸発が加速。刺激も直接侵入しやすくなります。これがまさに肌が敏感になった状態です。

肌が敏感な状態からなかなか抜け出せない理由

一度肌が敏感になってしまうと、そこから抜け出すのは難しいことが多いです。その理由は、敏感肌は負のスパイラルに陥っていることが多いから。

敏感肌は肌の機能がきちんと力を発揮できない状態です。すると、この機能不全によって肌の状態はますます悪化。より肌は乾燥しやすく、刺激に負けやすくなっていきます。そうなると肌はさらなるダメージを受けることになります。

ディセンシア つつむシリーズであれば比較的刺激を感じずに使いやすいですが、こうなった肌は普通のスキンケアだと使っただけでヒリヒリしたり赤くなったりしやすくなります。だからこそ「どうしたら良いかわからない!」と焦ってしまいやすいものです。

一方、肌はというと蓄積されたダメージを回復させることばかりに集中するようになり、肌は本来のターンオーバーが乱れてきます。ターンオーバーが乱れるということは、肌の回復がどんどん遅れてしまうということ。肌は十分な回復ができず、ますますダメージを受けやすくなるのです。

敏感肌はケア次第で回復できる

敏感肌は肌質だととらえられがちなので、この状態を回復させるのは難しいと思われることが多いです。でも、敏感肌を回復させ、健康な肌を目指していくことはできます。その方法も意外と簡単です。

その方法とは、敏感肌に本当に必要なスキンケアを意識して、敏感肌の負のスパイラルを断ち切れば良いというだけ。ポイントはたった3つです。

  • 肌が受ける刺激を物理的にブロックする
  • 肌から逃げてしまったうるおいを補充する
  • 積極的な肌のターンオーバーを促す

弱った肌の機能を補い、肌を育てる時間を機会を与えてあげることができれば、肌にもともとある回復力がフル回転をはじめ、肌の好循環をはじめます。そうなればもう、敏感肌など気にならなくなっている、ということが多いのです。

ディセンシア つつむはそんな敏感肌を回復させるための基本的なスキンケアを実現したスキンケアです。特に、肌が受ける刺激のブロックを十分に行うのが難しく、敏感肌の回復は遅れることが多いものですが、そんなブロックが十分に行える数少ないスキンケアなのです。

ディセンシア つつむの使い方

ディセンシア つつむは敏感肌や乾燥肌を守って育てるスキンケアが行えます。そのステップは全部で5ステップ。うるおいをきちんと残すクレンジングや洗顔から、しっかりケアしていくことが可能です。

助かるのは、自分の好みに合わせてアイテムを選ぶことができること。洗顔はクリームと石鹸の2種類、クリームは軽い使い心地とリッチな使い心地、バランスのとれた使い心地の3種類の中から選ぶことができます。

敏感肌のケアはできるだけ淡々と続けていくことが大切。季節によってアイテムを使い分けるなどしながら、肌を包み込んで守るケアを続けていきましょう!

つつむ ジェントルクレンジングでうるおいを守るクレンジング

まずはコットンにクレンジングを伸ばし、マスカラなどのポイントメイクを落としましょう。次にさくらんぼ1個分くらいを手に取り、顔全体に広げます。くるくるとらせんを描くようになじませ、クリームがなじんでオイル状に変化したらすぐに洗い流します。洗い流すのは5~6回。うるおいが残る程度を目安にしてください。

つつむ ジェントルウォッシュでうるおいを考えた洗顔

顔をぬるま湯で軽くに濡らしたら、洗顔ネットで揉むようにしっかり泡立てます。時々ぬるま湯を数滴ずつ追加していき、シャバシャバにならないよう注意が必要です。たっぷりの泡ができたら、顔全体を包むように丁寧に洗います。サッと洗ったら、ぬるま湯で十分にすすぎましょう。

つつむ ローションセラムEでうるおいを呼び覚ます

洗顔後できるだけすぐにディスペンサーから1~2回押した量を手のひらに出し、温めます。両手で頬の広い面を包み込んでやさしくなじませた後、鼻筋や口元、目頭などにも丁寧になじませていきます。さらに1プッシュ追加し、おでことあごにも追加。最後に乾燥しやすいアイゾーンも指の腹で包み込んでなじませましょう。

つつむ フェイスクリームで肌をぴったり保護

次に真珠1粒分程度のクリームを取り、手のひらで温めます。頬や目元、口元など乾燥が気になる部分を特に意識しながら、手のひらで包み込むように抑え、クリームを浸透させていきましょう。手に残ったクリームをTゾーンなどの部分にも軽くなじませたら完了です。

つつむ デイモイスチャーヴェールで紫外線からも保護

朝のケアの仕上げには、デイモイスチャーヴェールで紫外線ケアも行っておくと良いです。適量を手にとって顔全体に均一になじませましょう。ファンデーションの下地としてメイク前に使用しても良いです。

ディセンシア つつむシリーズの使い心地を高めているポイント

ディセンシア つつむシリーズは敏感肌に必要なケアを優しく行えるというのはもちろんのこと、その使い心地の良さも高い評価を得ている理由です。それぞれのアイテムに独特の工夫がされており、より肌に負担をかけにくい使い方ができるようになっています。

基本的なステップで使用するアイテムは全部で4つ。クレンジングと洗顔、ローションとクリームと一見すると普通のものばかりです。

でも実際に使ってみると、それぞれのアイテムにどれも独特の特徴があり、その使い心地に驚いた!と感じられる方がとても多いようですよ。

ディセンシアつつむ ジェントルクレンジング

ディセンシアつつむ ジェントルクレンジングは肌への摩擦を考えた、クリームクレンジングです。敏感肌にとってクレンジングは肌を守るために極力負担をかけないように注意すべきケア。自己流で洗いすぎてしまうのをを防ぐために、手で伸ばすとオイルのようなテクスチャーに変わるのが最大の特徴です。

ディセンシアつつむ ジェントルウォッシュ(クリーム・石けん)

ディセンシアつつむ ジェントルウォッシュは、とにかくきめ細かい泡が立てやすい洗顔です。この洗顔はスキンケア発想で考えられており、角質保護成分クパス(天然オイル)を配合。洗い上がりのしっとり感が持続するのが特徴です。クリームタイプと石けんのどちらかから選べます。

ディセンシアつつむ ローションセラムE

ディセンシアつつむ ローションセラムEは化粧水なのに、美容液のようなコクと肌で弾けるようなみずみずしさをあわせ持つのが特徴です。ディセンシア独自のチェーンモイスチャライジングシステムが採用されており、そのおかげで、肌になじませるとスーッと吸い込まれるようになじみ、その持続時間が長いことに驚かれる方が多いです。

ディセンシアつつむ モイストフェイスクリーム(S1・R1)

ディセンシアつつむ モイストフェイスクリームは肌の再生を促すため、ぴったりと密着して肌を守る、「角質バリア」がすごいクリームです。特許技術のヴァイタサイクルヴェールを採用。このもちもち吸い付くような感触がやめられないという声も多いです。普通タイプのほか、使い心地を軽くしたS1タイプ。さらにリッチなコクが感じられるR1タイプの3種類から選べます。

つつむトライアルセット